OUR VISION

MESSAGE

メッセージ

社会福祉法人白岡白寿会は、地域の方々が安心して住み慣れた場所でイキイキと暮らすことができる、そのような街づくりに貢献することが使命だと考えています。

その使命を達成するために、高齢であっても、育児中・介護中であっても、マイノリティーの方であっても、身体面・精神面・健康面の課題などで就業に制限があっても、誰もが一人一人尊重され、役割を持ち、持てる力を最大限に発揮して活躍できる場所を作り出すことも大切な使命であると考えています。

私たちは社会福祉法人としての使命を達成するために、サービスを必要とする利用者さま、サービスを提供する私たち、そして地域、この三方の最善を考えた福祉事業、関連事業及び公益的な活動を行います。

社会福祉法人白岡白寿会
理事長 山﨑 文博


PHILOSOPHY

理念・方針

  • 経営理念

    地域福祉の進歩発展に
    貢献すると同時に、
    全従業員の豊かな生活を追求すること

  • 基本理念

    安心 やすらぎ あふれる笑顔

個人の尊厳を保つ
人生の先輩、師ということを常に念頭におき、日々笑顔で接します。
寂しさの理解
年齢を重ねたということのみで、意見や主張を聞き入れてもらえないとしたら、これほど寂しいというものはないということを理解しましょう。
共に生きる
声なき声に耳を傾け「こころ」と「こころ」・「め」と「め」の会話が出来るように日々研鑽していきます。
地域との交流
地域の方たちとの交流の場を積極的にもちます。

事業所の介護方針「自立支援」

いなほの里が考える自立支援とは、“利用者さまの自分でできることを増やすことにより、利用者さまの選択肢を増やすこと”だと考えています。

そのため、生理学や生活リハビリを取り入れた介護を実践し、日々、自立支援のための“いなほの基本ケア”の確立・進化に向けた取り組みを行っています。

介護

人を介して利用者さまの尊厳を護る(まもる)

  • ・人を介して行うことを大切にする
  • ・人を介して心を支える
  • ・人を介して介護する
自立支援

利用者さまの自分でできることを増やすことにより選択肢を増やす

  • ・利用者さまの目標を達成するために“自分でできること“を増やす
  • ・できることを奪わない“待つこと“を大切にする
  • ・いなほの基本ケアの徹底
心を支える

人にしかできないケアをする

  • ・利用者さまの寂しさを理解する
  • ・ご家族の心を支える
  • ・ターミナルケアを行い、最後まで寄り添う